佐伯チズ

  佐伯チズさん美肌スープ

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育児に追われ自分のことをついつい後回しにしてしまってある日、気がつけばお肌がぼろぼろでがっかり…。32歳で初産の私にとって、20代前半の若いお母さんのお肌を見るとなおがっかり…。

そんな時に知ったのが「バニラ気分」というテレビ番組に出演されていた佐伯チズさんの美肌術でした。佐伯チズさんの顔のお手入れも大事だけど、まず食べることが大事という言葉にとても共感し、佐伯チズ流の美肌スープはいつも冷凍庫に保存して飲んでいます。

ここでは、その美肌スープと「バニラ気分」でレギュラー化された佐伯チズさんの美肌術を紹介していきます。佐伯チズさんの本はたくさん読んでいる私ですが、このテレビでは顔だけでなく体のいろいろな部分のお手入れ方法が紹介されています。

コラーゲンたっぷり美肌スープ
 材料(4人分)

・鶏手羽先肉 6本
・セロリ 1本
・白ねぎ 3本
・たまねぎ 1個
・しょうが 1片
・大葉 2枚
・ブイヨン 2個
・水 6カップ
・黒こしょう
・カレー粉

作り方


白ねぎは20cmほどにざく切りにする
しょうがは皮のまま薄切りにする
セロリは手でちぎる
たまねぎも8等分くらいに切る
鶏手羽先肉は水で洗ってぬめりを取る
鍋に野菜と鶏手羽先肉、水、ブイヨンを入れる
蓋をして3時間煮込む(私は時間短縮のため圧力鍋を使います。
圧力鍋が沸騰して圧力がかかってきたら中火にして10分煮込み自然冷却します。)
蓋を開け、カレー粉を入れる
野菜や肉をつぶしながらざるでこしていきます
器に盛り、しらがねぎときざんだ大葉を散らしてできあがり

ポイント

お肌はコラーゲンでできています。鶏肉は安くてコラーゲンたっぷり
塩分はくすみの元になるので使わない
出来上がりにレモンを搾るとコラーゲンの吸収をより高めます。
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顔のむくみ解消簡単エステ
しわ・たるみをとる簡単エステ
クレンジング
スクラブ洗顔
ローションパック
美容液・クリーム(乳液)
UVケア
ファンデーション選び
ファンデーションのつけ方
粉コットン
化粧直し

温ケア
ウォーターマッサージ

冷ケア
パック
顔のゆがみ
首のしわ
かかとケア
頭皮ケア

二の腕ケア
目元ケア
ネイルケア
しわ対策
クリームパック
フレグランス
佐伯式簡単エステ

顔のむくみ解消簡単エステ

耳を縦横下に引っ張ることでリンパの流れを良くし、顔のむくみを解消

しわ・たるみをとる簡単エステ

中指をこめかみに、親指を耳の後ろに当て、手で押さえ斜め上へ
引っ張ることでしわをとり、リフティングの効果が!さらに顔の血色を良くします!
佐伯式美肌術

クレンジング

1、さくらんぼ大のクレンジング剤を手のひらで温める
2、額、両頬、鼻、あごの5点につける
3、あごから耳たぶへ。小鼻から真横へ。目頭からこめかみへ。
  鼻先からおでこへ。おでこの中心からこめかみへ。
  こめかみから鼻先へ。小鼻のまわり。上唇の中心から口角へ。
  あごの中心から口角へ。
  クレンジング剤をなじませます。これを3セット繰り返す。
4、濡れたコットンで3と同じ手順でふき取ります。

ポイント
・アカ、汗、あぶら、化粧が付いた肌には何をつけても入っていきません。
・顔の筋肉に沿ったマッサージで小顔効果も期待できます。
スクラブ洗顔

1、スクラブ剤と洗顔フォームをそれぞれ真珠大1個ほど手に取り
  ぬるま湯で混ぜ合わせる。
 ※スクラブ剤を泡で包むことで肌の負担を少なくする
2、額、両頬、鼻、あごの5点につける
3、あごから耳たぶへ。小鼻から真横へ。目頭からこめかみへ。
  鼻先からおでこへ。おでこの中心からこめかみへ。
  こめかみから鼻先へ。  小鼻のまわり。上唇の中心から口角へ。
  あごの中心から口角へ。の順でクレンジング。これを3セット繰り返す。
4、洗顔は上下に動かす「男洗い」は厳禁!
  「たるみ」の原因になります。顔の中心から上に向かって洗い流す
5、タオルで押さえるように水分をふき取る。

ポイント
・角質が取れると肌自体が明るくなります
・週に1回のペースでするのがベスト。毎日やると乾燥や肌を
 いためる原因になるので注意。
ローションパック

1、水で濡らし500円玉大の化粧水をつけたカット綿を5枚に裂く。
2、1枚目を軽く伸ばし鼻と口の部分を開け顔の下部に貼る。
 ※唇が乾燥しやすい方は唇にも貼る。
3、2枚目も軽く伸ばし、目の部分を開け顔の上部に貼る。
 ※目の下は重なるように
4、3.4枚目は両頬に貼る
5、5枚目を首に貼り完成
6、パック時間は3分。
 ※さらに効果を高めたい方は、ラップを被せる
 (耳まで被せ、鼻のところには穴を開ける)

ポイント
・顔の鎮静効果により化粧のノリが良くなる
・水分を含むため、美白効果があり、毛穴も小さくなり、くすみも取れる
・あとにつける美容液の効果が倍増
美容液・クリーム(乳液)

1、手のひらに美容液を真珠大にのせ、手で温める
 ※温めることで肌への浸透率をアップ
2、両頬、額、鼻、あごの5点につける
3、あごから耳たぶへ。小鼻から真横へ。目頭からこめかみへ。
  鼻先からおでこへ。おでこの中心からこめかみへ。
  こめかみから鼻先へ。小鼻のまわり。上唇の中心から口角へ。
  あごの中心から口角へ。の順に塗る
 ※筋肉の流れに沿った塗り方なのでたるみに効果的。
4、手のひら全体で押し込みなじませる
5、クリームで美容液の栄養分を肌に留める。
6、美容液と同じ手順で(温め、5点につけ、筋肉に沿って伸ばし、
  押してなじませる)塗る。

ポイント
・水分を与えないと美容液は入っていかないので必ずローションパックの後に。
・乾燥しているからと言って美容液やクリームだけを塗っても効果なし。
・美容液を塗ったあと、クリームでふたをしないと時間がたったら
 必ず乾燥します。
・クリームをつけないと高い美容液をつけても無駄になるので注意
UVケア

1、手のひらにたっぷりの日焼け止めをとり、乳液を混ぜる。
2、顔の5点にのせて美容液と同じ要領でのばす。
3、のばしたら、しっかり入れ込む。(3分くらい)
4、入れ込んだら、手のひらで押さえ込み、クリームを肌になじませる

ポイント
・UVケアは日差しが強くなってから始めても遅いのです。
・SPF値が高いものはお肌に負担もかかるし、乾燥して
 化粧ノリも悪くなります。
・SPF値は30以下でいいので(20でも25でもOK)乳液を混ぜて
 保湿力を高める。水分があった方が日焼けしません。
・日焼け止めと乳液、さらにリキッドクリームを加えると
 紫外線対策・保湿・ベース作りが一度でできます。
ファンデーション選び

・パウダリーファンデーションよりリキッドファンデーションの方が
 むらにならずきれいに付きます。特に30歳を過ぎたら
 リキッドファンデーションの2色使いをしましょう。

・リキッドファンデーションにはピンク系とオークル系の2種類があります。

・ピンク系の白を選ぶと日中の温度変化で白浮きします。

・夏は体温が上がるのでピンク系をおさえオークル系を
 増やすことで赤みをおさえてきれいな顔色を保てる。
ファンデーションのつけ方

1、手の甲でベースになる明るい色に暗めの色を混ぜ顔色に
  近づくように混ぜる
2、顔の5点に全部のせていく
3、肌に透明感を出すためにスポンジは使わず手で伸ばしていく
 ※スポンジは細かいところに付けられず、均一にもならない。
  また、摩擦でお肌に相当負担がかかる。
  摩擦はしみ、くすみの原因になります。
4、伸ばすなじませるを4分ほど繰り返します。
5、ペーパーで自分の手に付いた余分なファンデーションを拭き取る
6、肌に残った余分なファンデーションをペーパーに
  ふき取りながらなじませる

ポイント
・指先だけでなく指の腹を使ってしっかり入れ込む
・スポンジは肌への摩擦だけでなく雑菌がたまりやすいので要注意
粉コットン

1、コットンを半分に割き、お粉を小さじ半分くらい入れる
2、コットンを横に引っ張りなじませる。
3、顔全体に粉をはたきしっかり押さえ込む
4、使ったコットンを縦に半分に割きブラシ代わりにして余分なお粉を落す

ポイント
・粉おしろいの基本は、透明・オークル・ピンク・パープルの4色
・粒子の細かいものがベスト
 (おしろいを上から落し広がるものを選ぶと良い)
・パフはファンデーション、汚れ、油を吸って雑菌がたまりやすく、
 せっかくファンデーションをきれいに付けても、化粧崩れしやすくなって
 密着しないので使わない。
・粉コットンを使うといったん消えたと思うツヤもメイクアップしている間に
 復活してくる
・旅行の時などは粉コットンを作ってパックして行けば便利

化粧直し

1、脂っぽくなった鼻の周りを指先で押さえ乾燥しやすい目元などに
  に塗っていく
 ※水分と脂分の混じった天然のクリームです。
 ※ベースができていれば、メイクを足すよりなじませることが大切
2、夏は凍らせた保冷剤をガーゼにくるみこすらないように
  押さえながら汗を拭く
 ※毛穴も引き締まってくすみもとれるし、鎮静させながら
  水分も与えるので乾燥も防ぐ
3、密閉容器に日焼け止めクリームと下地クリームを混ぜたものを
  作っておき、直したいところに馴染ませて入れ込む

ポイント
・化粧直しに使ってはいけない3大NGグッズ
あぶら取り紙…紙なのであぶらだけでなく水分もとっているので
          乾燥する鼻の周りなどに使うとあぶらも出るのに皮も
          むけてくるといったトラブルの原因になります
ティッシュペーパー…これも紙なので脂分より水分を多く取ってしまう
乾いたハンカチ…汗をこすって拭くと摩擦で肌を傷めます
・ハンカチで拭いただけでは肌に塩分が残っているので
 日焼けしやすくなります
・ウェットティッシュには消毒液が含まれていることが多いので注意
温ケア

1、温ケア用ミトンを作る。
  使い古したタオルを半分に切り分ける。さらに半分に折りたたみ、
  手の大きさに合わせて端を切り落す。袋状に縫って表に返す。
  親指と人差し指の間あたりを少し縫うと使いやすくなる。
2、ミトンに水を含ませ、ラップで包んで電子レンジで加熱
3、ミトンで顔全体を包み込むように温める
 ※耳の周囲も忘れずに
 (リンパの流れが良くなりバラ色のお肌に近づきます)
4、長めのスポーツタオルに水分を含ませ棒状にまるめて
  ラップに包む。ラップのはしもくるくると丸めたら電子レンジで加熱。
5、ラップに包んだまま1本は首に巻き、もう一本は背中にまっすぐ入れる。
 ※肩や背中を温めることで顔の血行も良くなります。
 ※ラップに包んだままなので冷めにくく、服も濡れません。

ポイント
・首や背中を温めることで顔はもちろん指先・足先の冷え性にも効果があります

ウォーターマッサージ

1、つるくびスポイトに水道水を入れる。
2、首の周りにタオルを巻き、顔の下に洗面器をうける
3、額、こめかみ、頬、あご、頬、こめかみ、鼻の順番で
  顔を一周するようにマッサージ。額は左右にまんべんなく。
  目の周りは左右両回転。頬は下から上に格子状に
  引き上げるように。口の周りは回転させながら。
  鼻筋に沿ってまっすぐあてる。

ポイント
・肌の土台である筋肉を集中的に鍛えることでたるみを引き締めます。
・細かい水流はピンポイントで筋肉を刺激します。
・筋肉を引き上げることを意識しながら行ってください。
・水分補給でお肌はしっとり毛穴も引き締まります。
・お風呂で半身浴をしながらすると更に効果的。
・水は常温でOK
冷ケア

1、底が丸いゼリーの容器に水を入れ凍らせておく

2、氷をラップに包み水がこぼれないように口をねじる

3、ラップを人差し指と中指の間にはさみ安定させる

4、顔の外側から内側へ筋肉の流れに沿って当てていく。

ポイント
・同じ場所に長時間あてないこと

・外出時は保冷剤を凍らせておきガーゼにくるんで持ちあるくと便利
パック

1、くすみを取り除き、透明感を出す美白パックをします。
2、油の気になる鼻の周りは薄く、乾燥の気になる目の周りは厚く塗る。
3、ざらつく頬や口角の周りも厚く塗る
4、水で湿らせたコットンを半分に割き目の上にのせる
 ※これだけで十分にまぶたにパックの効果が得られる

ポイント
・角質を落すもの、毛穴を引き締めるものなどパックの種類は様々。
 自分のなりたい肌によって選んでください。
・パックは植物性のものを選ぶと目の周りなどデリケートな
 部分に塗っても大丈夫
・はがすタイプのパックは毛穴を広げたり、肌を傷めることも
 あるので洗い流すタイプやふき取るタイプを使うのがよい
顔のゆがみ

1、鏡を顔の正面に置き、ピエロスマイル(口角をきゅっと上げる)をする
 ※口角が下がっている側がたるんでいる

2、割り箸の細い部分を口にはさんで奥歯で噛む
 ※口角の下がっている側に力を入れる

3、歯磨きガムを口角が下がっている方で噛むだけでも効果あり。

ポイント
・口角が下がっていると老けて見える

・人間の顔は左右対称ではないのでゆがみを口角でチェックして矯正します

首のしわ

1、ネッククリームを真珠大ほど手にとり、浸透率をアップさせる
  ために温める。
2、人差し指、中指、薬指で、あごの下から耳たぶのしたまで
  リンパに沿って指圧。
3、耳の下のくぼみ(耳下腺)を指圧。
4、耳の下から首の横の頚部というリンパを鎖骨に向かって指圧。
5、反対側も同じようにマッサージ
6、両側5〜6回繰り返す。
7、両手の親指であごの下から耳の下まで指圧
8、耳の下の耳下腺を指圧。
9、両手の指で鎖骨リンパ節を真ん中から肩先までをマッサージ

ポイント
・首は女の命。首のケアは怠りがちですが、年齢がもっとも現れやすい部分。
・顔の化粧品とは成分が違うので必ずネッククリームを使う。
・ネッククリームに含まれるコラーゲンとエラスチンで張りが甦ります。
・正しくケアすると顔より効果が現れやすく、3ヶ月で見違えるほどに。
・リンパの流れを利用してマッサージすることで肩こりの解消にもなります。
かかとケア

1、スクラブ剤を手に取り、足全体をやさしくマッサージするように角質を落す
2、手に軍手をはめ、お湯で濡らしてマッサージするようにこする
 ※軍手を使うことで力をかけずに角質が落せる
3、やすりを使って丁寧に角質をおとす
4、石鹸を入れたネットで、泡立たせ角質を落す
 ※力を入れなくても皮膚をふやかしてくれるので簡単に角質が落せる
5、手にオロナイン軟膏をとり水で薄めてやわらかく伸ばして足全体にぬる
 ※軟膏を水で薄めることで肌への吸収を高める
6、十分に軟膏をなじませたら、足をラップで包み、さらに
  アルミホイルで巻く。最後にヘアキャップを被せてテープで止めて保湿 ※お風呂上りにすると効果的

ポイント
・ストッキングやカーペットで水分も油分も失われがちになり、
 かかとがひび割れてくるとミュールやサンダルをはいても
 きれいではありません。
・冬にかかとケアを始めて、夏にはつるつるの生足を披露してください。

頭皮ケア

1、髪の毛を一束とって軽く引っ張り頭皮のマッサージをする
 ※人間の体は皮でつながっているので頭皮をケアしないと
 皮膚のたるみやしわの原因になります
2、歯ブラシで髪の毛の生え際をこすって脂や汚れを取り血行も促進する
3、その後シャンプーすると頭皮の汚れはきれいに落ちる。

ポイント
・頭皮に汚い脂が溜まっていると歳をとってから黄ばんだ
 白髪になるので要注意
・歯ブラシは一度使ったものの方が毛先がやわらかくおすすめ。
・半年に1回位でも効果あり
二の腕ケア

1、ボディ専用のスクラブ剤を用意する。
2、肌を傷めないようにしっかり泡立てる
3、肩の裏までしっかりマッサージする

ポイント
・お風呂で体をふやかしてから、優しくこする
・体の硬い人には、綿100%の軍手を濡らして使うと
 滑りにくいので、肩の裏にも手が届く
・2週間に1回のケアでOK
・角質の溜まりやすい肘は入念に
・クリームでアフターケアを忘れずに
目元ケア

1、人差し指、中指、薬指で目の下を、軽く往復3回押す
2、親指の腹でまぶたの上を往復3回押す
 ※男女問わず、日中でも気軽にマッサージを
3、くすみがひどい時は、アイクリームを使う
  指先にワンプッシュ取り、クリームを温める
4、目の下にのせ、指3本でゆっくり馴染ませる
5、更に、ピアノを弾くように優しく目元を刺激
 ※リンパの流れを良くする
6、指先に残ったクリームは、まぶたを押し上げる様に付けていくと
  くすみが解消

ポイント
・肌に摩擦は一番よくないので、こする時は目尻を引っ張って
 入れ込むようにする
・瞳が乾いていると、目の周りの皮膚もかさつくので、
 涙に似た成分の目薬をさすのも良い
ネイルケア

1、爪きりは切る圧力で爪に負担をかけるので、
  伸びる前にヤスリで削る
2、ヤスリは寝かせるように一方向で削る
3、両手の第一関節同士をこすりながら、甘皮を刺激して
  爪を活性化
4、歯間ブラシを使って爪の周りの汚れを落す
5、ネイルオイルやハンドクリームを甘皮の上に塗り
  親指でマッサージする

ポイント
・甘皮を元気にするとキレイな爪が生えてくる
・入浴後など爪が温まって柔らかくなった状態で
 ケアすると更に効果的
しわ対策

1、乾燥によってできる目の周りの小じわには、
  ローションパックの後、美容液を塗りこむ
2、口の周りやおでこにできる深いしわは、
  手でつまんでほぐしていく
 ※眉間の縦しわは上下につまんでほぐす
 ※おでこの横しわは左右からつまんでほぐす
 ※ほうれい線などの深いしわにはマッサージ+クリームを
  塗りこむと効果的
 ※ほぐしたしわは手で押させて伸ばす

ポイント
・深いしわは筋肉の癖、細かいしわは乾燥が原因
・冷房の効いた部屋に長時間いたり、急に日焼けすることは
 しわになる原因になります
クリームパック

1、化粧水、ラップ、美容クリーム、水で湿らせたコットンを用意
 ※クリームは使いきれず残っている様なものでOK

2、手のひらでたっぷりのクリームを温め、顔全体に広げる

3、コットンに化粧水を含ませ、顔を覆う
 ※化粧水でフタをすることでクリームの成分を肌に行き渡らせる

4、空気穴を残して、顔全体にラップをする
 ※中が温まって体温が上がることで、エステ同様の効果がある

5、10分後、水で湿らせたコットンで残りのクリームをふき取る
フレグランス

フレグランスの種類

  種類          持続時間
パルファム        5〜10時間
オーデパルファム    5時間前後
オーデトワレ       3〜4時間
オーデコロン       1〜2時間

フレグランスの選び方

年齢    香りの種類
10代   香水の基礎さわやかな「シトラス系」
20代   ひとつの花の香りでなる「シングルフローラル系」
30代   花とフルーツの香りがミックスした「ブーケ」
40代〜  動物的で濃厚な「ムスク」
フレグランスのつけ方

・空中にまいた香水の中を通ることで、つけすぎず優しい香りになる
 ※香水でも合成でアルコールが入っているものは
   服がしみになることもない
 ※スカートのすそにつけるのもおすすめ

・好きな香水と同じ香りのボディパウダー(ベビーパウダーでも良)を
 用意しパウダーを少量手に取り、腕に馴染ませ、その上から
 香水をつけ、更に馴染ませる
 ※パウダーが水分や脂分を吸収してやわらかい香りになる

・手首に付けてこすり合わせたり、首に付けたりするのはNG
 ※汗や脂分が混ざり、本来の香りが引き出せない
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