パッチワークキルト*作り方

パッチワークキルト〜作り方

パッチワークキルト*作り方の紹介

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step2 ラティス:ボーダー:キルト綿+しつけ:キルティング
●ラティスを縫います。

スターのブロックとブロックの間にそれぞれ
短いラティスをつけます。
真ん中は3枚をつなぎ合わせておきます。
次に、3つを合わせてブロック+ラティスの完成です。
●ボーダーを縫います。
今回は角を額縁にしたラティスと同じ幅のボーダーを
つけます。
ボーダーの幅を変えることで出来上がりの表情は
随分変わってきます。幅を広くして、
いろいろなキルティングラインを楽しむこともできます。

トップ布の完成です。

キルティングラインを描いていきます。
●アイロンをかけ、裏からみた状態です。
キルト綿を用意します。

今回は25×25cmの小さいキルトなので、
キルト綿をはぎ合わせることはないと思いますが、
大きなキルトを作るとき、キルト綿をはぎ合わせる
必要があるときは写真のように巻きかがりを
しながらつないでいきます。
●トップ布・キルト綿・裏布を重ねていきます。
是非、裏布もこだわって選んで欲しいと思います。

作品が出来上がって壁などに飾ってしまうと裏は
見えなくなってしまいますが、やはり、チラッと
裏返したとき、また作品を作っている最中でも、
自分の好きな柄が裏面全体に広がっているのと
いないのでは、作る気持ちも大きく変わってきますよね。

トップ布に対して、キルト綿と裏布は一回り
大きくしておきます。
ここでは、2〜3cmのゆとりをとってカットしていますが、
大きなベッドカバーなどの作品のときは四方が
10cmくらい大きめにカットしておくといいです。
●しつけをかけます。

トップ布・キルト綿・裏布の3枚をとめるための
しつけをかけます。
始めにかけたアイロンの8つ折ラインに沿って
しつけをかけたら、縦方向、横方向にもしつけをかけます。

しつけをきちんとかけることは、少々めんどくさいですが、
仕上がりにとても影響するところなので、丁寧に。
●キルティングをします。

小さい針目がそろっていることも、もちろん大切ですが、
もっと大切なのは、トップ布・キルト綿・裏布の全部に
きちんと糸が通っていることです。左手の中指で
確認しながら進めていきます。

3〜4針ごとに糸を引きます。

強く糸を引きすぎると、全体に縮みしわができてしまい、
縫いなおさないと修正はききませんので、気をつけて。
●キルティングが終わった状態です。
●余分なキルト綿と裏布をカットしていきます。
 step3 パイピング〜仕上げへつづく
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